芸能人

安斉かれんってどんな人?あゆの若い頃に似てると話題に【画像比較】

安斉かれん

2019年5月にavexから歌手デビューした安斉かれんさん。

その容姿や楽曲から “ポスト浜崎あゆみ” として売り出されているようです。

また、2019年8月1日に発表された浜崎あゆみさんの自叙伝小説「M 愛すべき人がいて」が2020年4月にドラマ化されますが、あゆを安斉かれんさんが演じるのではないか?とも注目を集めています。

今回は、そんなシンガーソングライター「安斉かれん」さんについて見ていきます。

安斉かれんについて

安斉かれん

 

デビュー当時から現在まで、浜崎あゆみさんは日本を代表する「歌姫」として第一線で活躍されてきました。

そんな浜崎あゆみさんの名を冠する「第2のあゆ」こと「安斉かれん」さんとは、いったいどのような人物なのでしょうか?

安斉かれんのプロフィール 

名前:安斉かれん(あんざい かれん)

生年月日:1999年8月15日(20歳)

出身地:神奈川県藤沢市

 

安斉かれんさんは日本で活動されているシンガーソングライター。

2019年5月に、16歳の頃に作曲した「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛してた」でデビューを果たされました。

そんな彼女が今回、浜崎あゆみさんの自叙伝ドラマ「M 愛すべき人がいて」への出演が有力視されている理由の一つがそのビジュアル

安斉かれん

 

実は、金髪バッチリメイクにギャルファッションという出で立ちが、全盛期の浜崎あゆみさんにそっくりなんです!

安斉かれんさん小学生の頃から100円均一のつけまつげを愛用し、母親の化粧品でメイクをしていた生粋の「ポス(ポスト ミレニアム)ギャル」なのだとか。

また、安斉かれんさんの楽曲の曲調や歌詞もデビュー当時の浜崎あゆみさんを彷彿とさせるものがあり、「第2のあゆ」と呼ばれる所以となっています。

安斉かれんの経歴

avexからのプッシュにより「ポストあゆ」としてデビューした安斉かれんさん

日本を代表する歌姫を彷彿とさせる彼女のご活躍には期待が高まりますが、実はまだまだ「安斉かれんさんを知らない」という人も多い様子。

安斉かれん

 

ドラマ出演が決定すれば知名度上昇も確実な彼女のこれまでの経歴を追ってみましょう!

学生時代は吹奏楽部

安斉かれん

 

安斉かれんさんは幼少期から音楽がお好きだったようですね。

お父様に連れられて初めて観た「ザ・ローリング・ストーンズ」のライブでアルトサックスの演奏に憧れ、中学校では吹奏楽部に入部

アンサンブルの県大会では金賞を受賞するなど、かなりの腕前だったようですね。

高校生になると「音楽の世界で生きたい」という思いが高まりレッスンに通ったそうです。

渋谷の人気ショップの店員だった

安斉かれん

 

デビュー以前は渋谷の人気ショップ「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」の店員として勤務。

その傍ら、M.A.Cの店頭コレクションビジュアルを務めるなどファッションメディアにも多数登場していた安斉かれんさん。

当時から、既にある程度の知名度を獲得していたようですね。

2019年にデビュー

安斉かれん

 

2019年5月には「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛してた」をリリース。

浜崎あゆみさんを彷彿とさせる“ポストミレニアム世代のギャル”として華々しいデビューを飾ったかに見えましたが…。

実のところ、このプロモーション戦略には厳しい声が強いようです。

現在、過去の楽曲を再評価する流れはあるものの、最も勢いが強いのは90年代ではなく70〜80年代の楽曲。

また、楽曲CDも8cmCDもタワーレコードにて限定無料配布しているものの、現代の若い世代はCD離れが進んでおり、当の浜崎あゆみさん世代は12cmCD世代。

安斉かれん

 

この僅かなピントのズレが障壁となり、「ポストあゆ」と呼ばれつつもあと一歩ブレイクまで及んでいない様子。

更に、人気動画サイトYouTubeに投稿されたデビュー曲も累計再生回数は100万回を超えているものの、

「浜崎あゆみよりもパワーに欠ける」

「 二番煎じでスター性が感じられない」

…など、「浜崎あゆみ」というビッグネームを背負ったが故の厳しい評価も。

そんな中、今回のドラマ出演によって知名度を上げたいという狙いがあるようです。

安斉かれんは「ポストあゆ」?

浜崎あゆみさんを彷彿とさせるようなビジュアルと、楽曲。

そしてちょっと懐かしさを感じてしまうプロモーションには「ポストあゆ」と呼ばせたい狙いを感じますよね!

それでは、実際そのビジュアルや楽曲がどれほど本家と似ているのか…見ていきます。

ビジュアルが全盛期のあゆにそっくり?

それではそっくりと話題のビジュアルを比較してみます。

こちらが浜崎あゆみさん↓

安斉かれん

 

そしてこちらが安斉かれんさん↓

安斉かれん

 

安斉かれん

 

どうでしょう?お顔立ちというよりは雰囲気やファッションがよく似ています

楽曲もそっくり?

安斉かれん

 

浜崎あゆみさんの楽曲はギャルっぽいヴィジュアルとは裏腹にしっとりしたものが多く、誰の曲か聞かなくとも「あゆの曲」と分かってしまう「らしさ」がありますよね。

そんな「あゆ世代」ドンピシャのアラサー以降の皆さんは、一度安斉かれんさんの楽曲も聴いてみてください!

Twitterなどでは「あゆの曲かと思った!」 なんて声も上がっているようです。

いかがでしょう?

「全盛期のあゆの曲だよ!」なんて言われたら、思わず信じてしまいそうですよね!

「M 愛すべき人がいて」であゆ役か?

安斉かれん.

『M 愛すべき人がいて』ドラマ化決定に伴い、ネットでも様々な配役予想が上がっていますよね!

2020年1月30日には“M”ことavex会長の松浦勝人氏役を、人気俳優の三浦翔平さんが演じることが発表されました

安斉かれん

 

この配役についてネットでは

「美化しすぎでしょ!」

「実物と違いすぎる!」

…など、否定的な声が上がっており「三浦翔平の黒歴史」とまで言われているようです…。

 

また、浜崎あゆみさん役の配役については未だ正式発表がなされていませんが、今年に入って以降、安斉かれんさんが「#M愛すべき人がいて」とハッシュタグをつけたツイートを度々投稿。

こちらの配役は安斉かれんさんに内定しているのではないかという見方が強い様子。

安斉かれん

 

まだまだ知名度が低く「安斉かれんってどなた?」なんて声も上がっているようですが、一方で

「あゆに似ている」

「ポストあゆがあゆ役なんて面白い」

と好意的な意見も多く見られます。

今回のドラマは「ポストあゆ」のPRのためにも一役買ってくれるのではないでしょうか。

安斉かれんに関するネットの声 

安斉かれん

 

現段階では、なかなかブレイクに至っていない安斉かれんさん。

 

ネットの声は良くも悪くも「歌姫あゆ」の存在を如実に表しているようです。

やはり

「あゆに似ている!」

「あゆみたいで可愛い!」

という声が大多数ですね!

 

確かに、全盛期のあゆを彷彿とさせる安斉かれんさんは、あゆ世代を懐かしい気持ちにさせてくれるでしょう!

しかし、その一方で厳しい意見も…

「浜崎あゆみ」という大きすぎるネームをポストに掲げてしまったことにより、良くも悪くも「歌姫あゆ」と比較されてしまうのでしょう。

今回のドラマ出演を起死回生の一手としたいところではありますが、いかに「ポストあゆ」のイメージを覆し「独自性」を生み出すかが今後の要ではないでしょうか。