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芦田愛菜は祝辞になぜ選ばれた?3つの理由を解説!(国民祭典)

国民祭典で祝辞を述べた女優の芦田愛菜さん。

かなり大人っぽくなりましたが・・・実はまだ15歳の中学生なんですよね!

マルマルモリモリ♬ の頃が懐かしいですが、本当に大人っぽくなりました。

 

なぜ、国民祭典での祝辞に芦田愛菜さんが選ばれたのか、その理由について見ていきます。

芦田愛菜の祝辞が凄いと話題に!

芦田愛菜の祝辞動画

まずは、国民祭典での芦田愛菜さんの祝辞動画がこちら。

 

 次世代を担う芸能界の代表として登壇した芦田は「謹んで申し上げます。天皇陛下御即位にあたり、心よりお祝いを申し上げます。また、このような記念すべき国民祭典にお招きにあずかり、お祝いと感謝を申し述べる機会をいただき、緊張しておりますが大変光栄に存じます」と感謝の気持ちを伝えた。

続けて「即位礼正殿の儀での陛下のお言葉を拝聴し、日本、そして世界の平和に対する陛下の御心に心を打たれました。陛下は松尾芭蕉の『奥の細道』をお読みになったことがきっかけで『水』にご関心を持たれ、長きにわたってご研究をなさっているとお聞きしました。そして、水を通して世界のさまざまな問題を捉え、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちであると知るに至りました」と陛下の言葉に感激したことを述べた。

「私も大好きな読書を通じ、知識を得ること、そして、その知識を踏まえて行動に移す、そのことが大切であるのではないかと考えるようになりました。陛下の御心を受け、どんなことでも思い立ったことは、迷わず実行できるようになりたい、そう思っております」と語った。

「新元号・令和は『万葉集』からの出典だったということを知り、昔の日本の書物から新しい時代の元号が作られるということは、なんてすてきなことなんだろうと深く感動しております。古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、あたらしい日本へと躍進していく、そんな時代になっていくことを、せつに願っております。最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、お祝いの言葉とします」と伝えた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191109-00000333-oric-ent

 

噛まずに落ち着いて読まれていますよね。

大人でさえ、緊張して噛んでいる方もいる中、芦田愛菜さんはまだ中学生。

年齢なんて関係なく、本当に堂々としてかっこいい女性です。

 

ネットの声

芦田愛菜さんの祝辞に多くの方が驚きの声をあげています。

 

多くの方が驚きと賞賛の声をあげていますね!

本当に次世代を担う芸能界代表としてぴったりな方です。

芦田愛菜は祝辞になぜ選ばれた?

芦田愛菜さんは「次世代を担う芸能界の代表」として登壇し祝辞を読みました。

年齢的に高校生が選ばれるならまだ理解できる気がするのですが…中学生という若さに驚いている方は少なくありません ^^;

芦田愛菜さんがなぜ代表として選ばれたのか、3つの理由を探ってみました。

祝辞に選ばれた理由①

期待以上のコメント力

芦田愛菜さんは2019年5月1日のNHKの改元特番に出演しました。

NHKの改元特番に出演するというだけでも十分凄いことなのですが(笑)

その時の14歳らしからぬ聡明なコメントとしっかりとした大人な姿勢がとても話題になりました。

芦田愛菜さんの発言(一部)

 

「教科書に載っているので、上皇さまとお呼びすることに抵抗はありません」

「天皇陛下と上皇さまがいらっしゃるのは不思議な気がします」

これに対するネットの声が・・・

番組進行の武田真一アナウンサーは芦田愛菜さんに「平成の改元のときと比べての感想」までも求めたほどで、1人のコメンテーターとして期待以上の役目を果たされていたことがわかります…!

芦田さん。。。”芦田プロ” と言われるのは納得ですね。

祝辞に選ばれた理由②

努力家で地頭が良い

 

芦田愛菜さんといえば、芸能界の仕事を1年間セーブして、1日12時間の猛勉強をし、慶応義塾中等部に入学。

本人がかなり努力したことがわかりますよね…!

さらに年間100冊以上は本を読むというかなりの読書家。

努力家で読書家なら納得かも・・・と思っても、あんなに聡明なコメントが誰でも出てくる訳ではありませんよね・・・!

原稿を読んでいるという訳ではなく、しっかり自分の頭で考えて自らの言葉で語っている点から芦田愛菜さんの地頭の良さが伺えます。

 

ちなみにこのまま将来は芸能界へ進むのかと思いきや、「(現在は)医学系の道に進みたい。病理医になりたいと考えている」とのこと。

病理医:人の細胞や組織を顕微鏡などで観察して病気の診断をする医師

 

20数年生きている私としては病理医と聞いて「?」が浮かんだレベル(笑)

まだ中学生ですし、将来の夢はまた変わるかもしれませんが、きっと選んだ業界で活躍することは間違いなしですよね!

祝辞に選ばれた理由③

視聴者の違和感や反発がない

2019年5月1日のNHKの改元特番で見事なコメント力を発揮した芦田愛菜さん。

このことがきっかけで11月10日の「祝賀御列の儀」ではコメンテーターとして芦田愛菜さんを待望する声も上がっていたそう…!

皇室関係の番組コメンテーターは皇室ジャーナリストやベテラン女優の方が担当することが多いようですが、その役割を中学生で期待されるって本当に凄いことです。

 

ちなみに10月22日の「即位礼正殿の儀」の際は、NHK特番のコメンテーターとして坂下千里子さんが出演されましたが、ネットでは様々な声が上がっていたようです。

 

芦田愛菜さんの場合、若い世代の目線ならではの発言が期待できますし、かつ上の世代も驚くほどの聡明なコメントをされるので、大人のコメンテーターと並んでも全く違和感がありません。

こういったことからネットでは”芦田プロ”と呼ばれるほどですし、芦田愛菜さんに感心や期待する人の方がやっぱり多いようですね!

 

2009年に祝辞を読んだ人たちは誰?

2009年に祝辞を読んだ人たちはどんな方々なのか見ていきます!

 

まずは今回(2019年11月9日)がこちら。

次世代を担う芸能界代表:女優 芦田愛菜さん

文化芸術界を代表:歌舞伎俳優 松本白鸚さん

経済界を代表:御手洗富士夫さん(日本経済団体連合会 名誉会長)

スポーツ界を代表:山下泰裕さん(日本オリンピック委員会代表)

 

そして、2009年11月12日にあった国民祭典での「お祝いメッセージ2」の部で祝辞を述べた方々がこちら。

荒川静香さん

高橋尚子さん

原辰徳さん

森光子さん

 

スポーツ関係者が多めですね!

芸能界からは大御所女優の森光子さんが対応されたということからも、今回、芦田愛菜さんがどんな大役を務め上げたのかがわかります。