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BiSH のメンバー人気順とプロフィールまとめ!担当カラーや年齢・出身も

BiSをもう一度始める」の一言から誕生したアイドルグループ「BiSH」!

かつてお騒がせアイドルとして君臨した「BiS」の後継を担う彼女達は、今や多くの清掃員を獲得し爆発的な人気を誇っています!

 

可愛い顔からは想像もできないパンクでロックな歌声や、アイドルらしかぬダンスパフォーマンスに魅せられてしまった方も多いことでしょう!

 

昨今ではメディア露出も増加しており、今後ブレイク必至との呼び声も高い「BiSH」の清掃員を始めるならば今がチャンス!彼女達の魅力をもっと詳しく知りたくないですか?

今回は、「BiSH」のメンバー人気ランキングとプロフィールをご紹介します!

 

BiSHってどんなグループ?

アイドルらしかぬパンクロックな音楽性と、尖鋭的な表現力。そこにキュートなルックスを提げて登場したアイドルグループ「BiSH(ビッシュ)」。

突如音楽界に降臨した彼女達は、かつて炎上と隣り合わせの軌跡を辿ったお騒がせアイドルBiS」の後身を担う異色のアイドルです。

 

2014年の第1期「BiS」解散から約半年後の2015114日。

BiS」のマネージメントを務めた渡辺淳之介さんは音楽プロダクション「WACK」を設立し、「BiSをもう一度始める」と再始動を宣言。この鶴の一声によって、かつて「BiS」の運営を担ったスタッフ達が再び集結し、アイドルグループ「BiSH」が結成されました。

 

BiSH」とは、Brand-new idol SHiT」=「新生クソアイドル」という意味。

これは前身となった「BiS の「Brand-new idol Society」=「新生アイドル研究会」に習ったもので、ファンの俗称についても「BiS」の「研究員」同様、「BiSH」では「清掃員」=「クソを掃除する者」と名付けられています。

BiSH」のスタイルには「BiS」の遺伝子が如実に受け継がれており、随所にその面影を見ることができるようです。

 

時に下ネタ混じりのドギツイ歌詞を歌いこなし、強烈なダンスパフォーマンスで会場を沸かす。そのアイドルらしかぬロックな個性はまさに「BiSの再来」と言えるでしょう。

また、「炎上商法」ともとれる過激なパフォーマンスが持ち味であった「BiS」同様、BiSH」でも活動初期には「過激なプロモーション手法」が散見されました。

しかし、知名度を獲得した現在においては「炎上商法はファン離れを誘発する」ため、物議を醸すようなアプローチは減少傾向にあるようです。

 

2016119日には、avex traxからのメジャーデビューを発表。これを機に「新生クソアイドル」の肩書きを見直し、20162月からは「楽器を持たないパンクバンド」と肩書きを改め活動しています。

昨今ではメディアへの露出も増加し、音楽関係者からも高い評価を得ている「BiSH」。芸能関係者の「清掃員」も多い彼女達は、今後ブレイク必至との呼び声も高いようです。

 

BiSHのメンバー人気順とプロフィール

2015年3月10日に、メンバーオーディションを通過した5名のメンバーで活動を開始した「BiSH」。

その後も数度のメンバーの入れ替わりを経て、現在の6人体制で活動を展開されています。

BiS」もアイドルらしくない異色のアイドルでしたが、「BiSH」も良い意味で型にはまらないアイドル。

 

メンバーそれぞれが非常に個性的でありながら、それでいてしっかりとグループとして成立しているのが面白いですね。

それぞれがそれぞれの長所をもって役割をこなすことで、がっしりと「BiSH」を支え合っているのでしょう。

お互いの存在が相乗効果となり、より「BiSH」を魅力的にしているようです。

 

一人一人がとても魅力的なメンバーなので、「推しメン」が存在する清掃員も少なくないんだとか!

ここではそんな彼女達の魅力を「最新メンバー人気ランキング」と共に紹介しましょう!

第6位 リンリン

名前:リンリン

生年月日:39日(年齢非公表)

出身地:静岡県

メンバーカラー:ピンク

ファン俗称:リンリン☆テレフォンズ

担当(キャッチフレーズ):無口

BiSH活動期間:20158月~

BiSH」のメンバー人気ランキング6位は「リンリン」さん

とっても大人しくて無口な姿が印象的な「リンリン」さんは、「BiSH」最年少のメンバー。無口担当ということからも、本当にこれでもかというレベルでお話しする姿を見せてくれません。

また、「BiSH」の中では最もヘアスタイルやヘアカラーなどが変化しているメンバーで、奇抜ともとられるスタイルは度々注目を浴びているようです。

 

そんな独創的な風貌からどこかミステリアスで妖精のような雰囲気が漂っている「リンリン」さんですが、一転、そのライブパフォーマンスは非常に情熱的!

可愛らしいお顔からは想像もできないような迫力のあるシャウトや、ダイナミックなパフォーマンスこそが彼女の持ち味なんです!

 

「リンリン」さんが「BiSH」のメンバーオーディションに応募したのも「ダイブしたい」からという理由。

BiS」の研究員でもあった彼女は、当時から「BiS」のアイドルらしかぬパフォーマンスに憧れていたんだとか。

その言葉通り、ライブでは客席ダイブも厭いませんよ!

 

ここまでの印象ではかなり「ロック」なイメージの強い「リンリン」さんですが、実は無類の「ハロプロ」好き!

アイドルが好きになったのも「モーニング娘。」がきっかけで、「一番会いたい人に会いに行く」というコンセプトの楽曲「JAM」のMVでは、元モーニング娘。の「新垣里沙」さんとの対面を果たしました。

 

無口な「リンリン」さんも、ハロプロのこととなると途端に饒舌になるようで、その貴重なお姿には清掃員も思わず微笑んでしまうんだとか。

普段の無口な姿も、ライブでの鬼気迫る表情もどちらもとっても魅力的。「リンリン」さんのギャップに魅せられ、「リンリン推し」になった清掃員も数知れないようですね!

 

 

 

第5位 ハシヤスメ・アツコ

名前:ハシヤスメ・アツコ

生年月日:927日(年齢非公表)

出身地:福岡県

メンバーカラー:紫

ファン俗称:ハシックス

担当(キャッチフレーズ):メガネ

BiSH活動期間:20158月~

 

BiSH」のメンバー人気ランキング5位は「ハシヤスメ・アツコ」さん

長い黒髪と黒縁メガネ、抜群のスタイルと知的な雰囲気が印象的な「ハシヤスメ・アツコ」さんは、BiSH」最年長のメンバー。

見ての通りとっても美人な「ハシヤスメ・アツコ」さんですが、これでかなりの「おちゃらけキャラ」。ライブMCでは彼女を中心にコントが始まり、スベるところまでがご愛敬のようですね。

 

一番お姉さんでありながら、「お姉さん」然としていないところが愛すべきメンバーです!

もともとは東京で空港関係の職に就いたり、福岡の地下アイドル「Fleur」として活動されたりしていたそうですね。

しかし、ロックがお好きだった「ハシヤスメ・アツコ」さんは、「アイドルとロック」を両立したアイドルグループを探していたそうで、そこで「BiSH」に辿り着いたのだとか。

 

実は最初の「BiSH」のオーディションでは落選しており、2回目のオーディションでメガネをかけて臨んだところ見事合格を勝ち取ったのだそうです。

しかし、マネージメントを務める渡辺淳之介さんは「ハシヤスメ・アツコ」さんの起用にはかなり悩まれたそうで、当初は難しい関係性だったようですね。

そのため、「ハシヤスメ・アツコ」さんは「メガネを外したらクビになる」と冗談混じりに語られています。

 

 

かなり個性の強いメンバー達の中では、「ハシヤスメ・アツコ」さんはまさに「箸休め」のような存在。

周りに染まりすぎずゆったりとした彼女の雰囲気には、思わず魅了されてしまうことでしょう。

4 アユニ・D

名前:アユニ・D

生年月日:1012日(年齢非公表)

出身地:北海道

メンバーカラー:白

ファン俗称:お兄たんズ

担当(キャッチフレーズ):僕の妹がこんなに可愛いわけがない

BiSH活動期間:20168月~

BiSH」のメンバー人気ランキング4位は「アユニ・D」さん

メンバー内でもかなり可愛らしくアイドルらしい雰囲気の「アユニ・D」さんは、「BiSH」で最も新しいメンバー!

もともとアイドル活動などはされておらず普通の高校生だったそうで、学校でも目立たないタイプの女の子だったのだとか。しかし、そんな自分を「変えたい」という思いで一念発起し「BiSH」に応募、見事合格となりました。

 

彼女の魅力は、やはり純真無垢なその人柄と秘めた才能。オーディションでの印象は「磨けば輝くダイヤの原石」のようで、何者にも染まっていない「アユニ・D」さんは無限の可能性を秘めていたそうです。これにはスタッフも満場一致のメンバー入り。

マネージメントの渡辺淳之介さんは「アユニ・D」さんの地元北海道の実家にまで足を運び、ご家族にご挨拶までされたそうです。そんなに欲しい人材だったんですね!

 

「アユニ・D」さんご自身はあまり自分に自信がなく、「可愛くない」「根暗」だと思っているようですが、当然、そんなことはありません。

全身汗でビショビショにして頑張る汗っかきの彼女は、まるで空気清浄機のよう。可愛らしい少女のような歌声と若々しい運動神経は「BiSH」に欠かせないエッセンスと言えるでしょう。

一生懸命なその姿は清掃員達に勇気を与えています。

 

3 モモコグミカンパニー

名前:モモコグミカンパニー

生年月日:94日(年齢非公表)

出身地:東京都

メンバーカラー:黄色

ファン俗称:ももこ組

担当(キャッチフレーズ):あまのじゃく

BiSH活動期間:2015310日~

BiSH」のメンバー人気ランキング3位は「モモコグミカンパニー」さん

メンバー内でもとりわけ小柄で可愛らしく、ショートカットがチャームポイントの「モモコグミカンパニー」さん。

BiSH」メンバーで最も高学歴である彼女は、読書が趣味の文学女子。「BiS」同様「自給自足」をモットーにしている「BiSH」では、楽曲の作詞をメンバーが手掛けていますが、その中でも作詞の主軸になっているのが「モモコグミカンパニー」さんです。

 

その作詞のクオリティの高さには定評があり、これらの感性は一朝一夕で養えるものではありません。日ごろからどこか詩人のような彼女が紡ぐ歌詞の数々は清掃員からも評判で、人気の高い楽曲となっています。

BiSH」では重要なブレインを担う「モモコグミカンパニー」さんですが、実は当初「BiSH」のオーディションに合格するつもりは更々なかったのだとか!

 

なんと自身の参加したオーディションの内容をボイスレコーダーに収め、それを聴き返すという特殊な趣味があったそうで、「BiSH」のオーディションにもこれが目的での応募でした。

真面目に受ける気がなかったので、履歴書の写真も貼らずに参加したそうですよ。

しかし、そんな斜に構えた雰囲気が気に入られ、見事合格。

 

歌やダンスの経験もなく、更には覚悟もなかった彼女にとっては過酷な道ではありましたが、現在では「BiSH」の演出において欠かせない存在となっています。

20193月には自身初の著書「目を合わせるということ」を発売した「モモコグミカンパニー」さん。

彼女の知的な魅力は、清掃員の中でも人気が高いようです。

 

第2位 セントチヒロ・チッチ

名前:セントチヒロ・チッチ

生年月日:58日(年齢非公表)

出身地:東京都

メンバーカラー:青

ファン俗称:チッチキャップス

担当(キャッチフレーズ):見た目は真面目、中身は悪女 これでも彼氏は2人まで

BiSH活動期間:2015310日~

 BiSH」のメンバー人気ランキング2位は「セントチヒロ・チッチ」さん

BiSH」人気を支える二本柱といえばこの方、「BiSH」のまとめ役である「セントチヒロ・チッチ」さん!

当初は「BiSH」のキャプテンを務めていた彼女ですが、ダイエット企画での失敗を境に降格となってしまいました。人気メンバーである彼女の「降格処分」には、清掃員からも非難轟々だったようですね。

 

もともとは「強がりセンセーション」というグループで活動されていた「セントチヒロ・チッチ」さんは、なかなかロックなメンバー。

正統派地下アイドルとして活動されていた当時は普通すぎる毎日に嫌気がさしていたそうで、「(BiSHに入れば)刺激的な毎日を過ごせるのでは」と思い、以前のグループを脱退して「BiSH」オーディションに応募したのだとか。

 

ライブではヘッドウォークなどの過激なパフォーマンスも多い彼女ですが、その歌声も見逃せない魅力。

BiSH」の楽曲では「アイナ・ジ・エンド」さんの歌声の印象が強いですが、「セントチヒロ・チッチ」さんもメインボーカルの1透き通った美しい歌声に定評があり、清掃員の中でも評価が高いです。

 

2017年に開催された「WACK総選挙」では堂々の第一位に輝き、ソロでのメジャーデビューが決定!

清掃員の中でも「チッチ推し」の声は根強く、BiSHには欠かせないメンバーのお一人です。

 

第1位 アイナ・ジ・エンド

名前:アイナ・ジ・エンド

生年月日:19941227日(24歳)

出身地:大阪府

メンバーカラー:赤

ファン俗称:THEENDER

担当(キャッチフレーズ):おくりびと

BiSH活動期間:2015310日~

 

BiSH」のメンバー人気ランキング1位は「アイナ・ジ・エンド」さん

BiSH」と言えばやはりこの方、BiSHの歌姫「アイナ・ジ・エンド」さん。「BiSH」のメインボーカルを張る彼女の魅力は、何と言ってもその迫力あるハスキーボイス

「アイナ・ジ・エンド」さんの歌声こそが「BiSH」の要と言っても過言ではないでしょう。

 

「アイナ・ジ・エンド」さんのその歌唱力と表現力の豊かさは幼い頃からのレッスンに裏付けされており、音楽関係者からの評価も高いです。

また、ダンスパフォーマンスにも定評があり、「BiSH」加入以前はPARALLEL」などのダンサーとしても活動されていました。

ダンスに造詣の深い彼女は、BiSHでも楽曲の振り付けのほとんどを担当されているそうですね。

 

BiSH」としてのパフォーマンスは、既に「アイナ・ジ・エンド」さんなしでは成り立たないほど。それほどまでに「BiSH」の中で彼女の存在を大きな役割を持っています。

 

実力に裏付けされた彼女の魅力に魅了されるファンは非常に多く、清掃員の中でも「アイナ推し」は最も多いでしょう。

201612月に声帯結節の手術のため一時活動を休止された際には清掃員から不安の声が上がりましたが、復帰後も変わらぬ歌声で「BiSH」を牽引しています。

 

2017年開催の「WACK総選挙」では堂々の2位にランクイン!

「セントチヒロ・チッチ」さんと共に、ソロでのメジャーデビューを果たしました。

 

 まとめ

BiSH」は今後間違いなくブレイクするであろうアイドルグループ!

パンクでロックな彼女達はアイドル界でも異彩を放ち、トップへ上り詰めていくことでしょう。

 

ずっと応援していた清掃員にとっては寂しくもあり嬉しくもあることですが、変わらぬ熱量で応援したいですね!