日常生活

電車のつり革がつかめない人に!グリッポンの口コミやレビューは?

電車 つり革 汚い 高さ つかまらない つかめない 抗菌 カバー

 

毎日の通勤や通学で使われている、バス電車などの公共の乗り物。

日々の暮らしの中で欠かせないものですね。

しかし、最近の世の中は衛生面を気にするようになりました。

特に若者や女性達の間で、電車やバスのつり革を触れないという問題が急増しているようです。

電車のつり革は汚い?抗菌されている?

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1−1 つり革は汚い?

電車のつり革について、ネットではこういった声が上がっているようです。

 

「触った時にヌルっとしていた。」

不潔な誰かが触れているかもしれない。」

「実際、咳をした者が触れているのを見たなど。」

公共の物だからこそいろいろ気になってしまいますよね。

 

確かにつり革は色んな人が触れているので、キレイとは言い辛い物かもしれません。特にきれい好きな女性は気にされる方が多い印象を受けました。後は若い方や、特に思春期の多感な時期だと気になってしまう..と.いう意見が多い気がします。

大人でも、想像力が豊かな人や潔癖な人が増えているようです。衛生の知識が増えた現代社会ならではの問題かもしれませんね。

 

衛生面が発達したせいで、汚いのを気にする人が増えたというのは皮肉な話です。でも実際、人の免疫機能は多少退化しているんです。

なので、こうしたつり革に対する気配りなども予防には必要なのかもしれません。

1−2 電車のつり革は抗菌されている?

電車の運営側も対策として、現在の電車には抗菌仕様のつり革が使用されています。

けれど、実は抗菌とは菌が繁殖しづらいだけで、実際に除菌する効果はありません。つまり、皮脂などの汚れが溜まってくれば、抗菌の物でもばい菌が繁殖してしまいます。

 

後はくしゃみなどをして手にばい菌がついていれば、あまり意味がありません。汚れが付きづらいタイプもあるそうですが、夏場は特に汗が酷いので気安め程度にしかなりません。

ないよりはマシ、という程度で感染予防の観点から見ると、大きな効果はないと言えます。

かといって、掴む前に除菌シートなどで拭くのも手間がかかるし面倒ですね。それに毎日の通勤に除菌シートを使うとなると、けっこうばかにならない出費です。

電車のつり革をつかめない人のためのカバーグッズ「グリッポン」って?

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2−1 グリッポンとは?

そんな方におすすめしたいのが、直接掴まらずにつり革をつかめるつり革専用の携帯グリップGripPon(グリッポン)です。

 

 

 

手のひらサイズで持ち運びが簡単ですね。色はピンク、ライトグリーン、ホワイトなどあまり目立たない落ち着いた色合いなので男女問わず使用できます。

銀イオンの練り込まれた樹脂を使っているので、抗菌作用が嬉しいですね。

 

これならば簡単にお手入れできて、汚れに直接触らないので感染症予防の効果も得られます。お値段も千円前後とお手軽です。使い捨てではありませんので、除菌シートなどを使えば繰り返し使用出来ます。

 

こんなグッズをわざわざ使うのは恥ずかしい…と思われる方もいるかもしれません。

しかし、つり革が汚いのを気にして掴めないという事があれば、バランスを崩し転んで大けがをしてしまったり、周りの人とぶつかってしまう事故が起こる可能性もあり危険です。

グリッポンのような商品が広まっていけば、誰でも安心してつり革につかまれるようになり、緊急停止時などの安全性も高まっていきますね。

2−2 グリッポンの口コミ

グリッポンの口コミを見ていきます。

https://twitter.com/negi__miku__/status/800587780938027008

 

使いづらさを感じた方もいれば、純粋にほしいと思われた方もいますね。まだまだ浸透していないのが現状でしょうか?

値段がお手頃ですので、日常的に電車を利用するという場合はとりあえず試してみるのも良いですね!

まとめ

電車 つり革 汚い 高さ つかまらない つかめない 抗菌 カバー

 

衛生面を問題にすることが増えた昨今では、殺菌、除菌、抗菌グッズがたくさん売られています。

ばい菌は目に見えないぶん不潔、汚いと気になってしまうとどうしようもないですよね。

 

グリッポンのようなグッズは使用している人がそんなに多くないのでどちらかというと使いづらいですが、電車のつり革を触れない方にとっては便利なアイテムです。