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岡部七子の出身高校は浦和一女!東大合格への勉強法は画期的な方法だった

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2018年開催のミス日本コンテストにて、ミス着物に選出された東大理系女子の岡部七子さん!

その頭脳もさることながら、知的な美しさも兼ね備えた才色兼備な彼女。

20194月放送の「さんまの東大方程式」に出演された際には、その華やかさが良い意味で東大のお硬く真面目なイメージを払拭し話題となりましたね!

 

日本随一の東大生でありながらミス日本としても活躍される岡部七子さんですが、2019819日放送の「人生が変わる一分間の深イイ話」に出演されることが決定し、その成功の秘訣にも再び注目が集まっているようです!

今回は、東大理系女子岡部七子さんの人柄と、驚きの勉強法についてご紹介します!

岡部七子のプロフィー

(引用元:https://style.nikkei.com

 

名前:岡部七子(おかべ ななこ)

生年月日:1999130日(20歳)

出身地:埼玉県

大学:東京大学教養学部理科2類(薬学部)

岡部七子さんは知性と美しさを兼ね備えた才媛。

2018年にはあのミス日本コンテストに出場され、見事ファイナリストとして「ミス着物」に選出されています。ミス日本コンテストに出場された経緯も目的意識がはっきりしていらっしゃるようですね。

 

岡部七子さんは高校三年生の頃に、世界各国の理系高校生が集う一大コンテスト「国際学生科学技術フェア(ISEF)」に日本代表として出場し、自身の語学力やプレゼン能力の低さを痛感されたそうです。

他国の高校生達が英語での質疑応答に対して臨機応変かつにこやかに対応する中で、岡部七子さんは用意された返答を繰り返すことしかできなかったのだとか。英語が得意だと自負していた岡部七子さんにとって、この経験はとても悔しく印象的だったそうです。

 

研究成果については自信があったそうですが、結果には結びつかず「伝える能力がなければ、どんなに素晴らしい研究結果も認められない」ということを身をもって痛感されたのだとか。

そこで、「プレゼン能力を向上させたい」と考えた岡部七子さんは、ミス日本コンテストにて14名のファイナリストに選出されれば、国内トップクラスの講師から直接指導を仰ぎ、国際社会へ通用する知識・教養を身につけられることを知り、出場を決められます。

岡部七子さんは理知的でとても向上心のある方なんですね!

 

実は、ミス日本コンテストに出場するまではメイクの経験なかったという岡部七子さん。現在の華やかな雰囲気からは想像もつきませんが、意外にも東大のキャンパスでも常にすっぴんで過ごされていたのだそうです。それゆえ目標としてはいたものの、まさかミス着物に選出されるとは思わず驚かれたのだとか。

ミス日本コンテストのファイナリストに選出された後には、美を磨くための勉強会に参加することができますが、メイク経験のない岡部七子さんは眉毛を描かずに参加したことでお叱りを受けたこともあるのだそうですよ。

 

ファッション誌も30冊ほど読んでご自身で勉強されたり、ダイエットのために甘いものを制限されたりと、今までとは違った方向の努力が必要となり新鮮な毎日を送っていらっしゃるのだとか。

しかし、ミス日本コンテストに出場されたのは、偏にご自身の研究のため!薬学系の研究者になることを夢見て、現在も日夜勉学に励まれているそうです。

岡部七子の出身高校は浦和一

(引用元:https://style.nikkei.com/

岡部七子さんの母校は埼玉県さいたま市の公立高校「埼玉県立浦和第一女子高等学校」。

浦和第一女子高等学校は、文部科学省によって定められた科学技術・理科・数学教育を重点的に行う「スーパーサイエンスハイスクール」指定校で、理系のエキスパートと言えるでしょう。

浦和第一女子高等学校は全国ランキングでも屈指の進学校なんですよ。

 

岡部七子さんはこの高校3年間の間に「キイロショウジョウバエ」について研究されています。

高校一年生の頃には、「キイロショウジョウバエの交尾能力」について野生と飼育下での違いをグループにて研究・発表されています。高校二年生になると、今度は単独で研究にあたられていたようですね。ハエの幼虫(ウジ虫)についての研究を重ね、放課後には毎日深夜1時まで研究に没頭されていたそうです。

 

女子高生が深夜1時までハエについて研究する姿はとても想像できませんが、それほどまでに研究に没頭されているということは根っからの理系なんでしょうね!

高校三年生の頃には、世界各国の高校生が集いその研究成果を発表する「国際学生科学技術フェア(ISEF)」に日本代表として出場「キイロショウジョウバエの幼虫は抗菌物質を分泌しており、薬害耐性菌に効果のある薬の開発に繋がる可能性がある」との研究結果を英語でプレゼンされています。

 

素人目で見れば、女子高生にしてここまでの研究成果をあげられ、更には英語で発表されただけでも素晴らしい成果ではないかと思うのですが、岡部七子さんご本人はこの結果に満足されていないようですね。

今回の経験が、その後の成長の起点にもなったのだそうです。

一見するとハエの幼虫は気持ちが悪いものですが、岡部七子さんも虫は苦手なのだとか。

それでは、なぜそんなものを研究したのかというと、小学生の頃に「ハエの幼虫が腐っているものの中で生きていられる」ことに疑問を抱かれたことがきっかけなのだそうです。流石、幼い頃から常人とは着眼点が違いますよね。当初は岡部七子さんもハエの幼虫を気持ち悪いと思っていたのだそうですが、今は意外に可愛いと思われているのだそうですよ。

岡部七子の勉強法は?

現在も東大にてご自身の研究に没頭されている岡部七子さん。

東大といえば日本の最高峰、随一の学力を誇る大学ということは周知の事実ですが、東大に進学された決め手はななんだったのでしょうか?

 

岡部七子さんが高校時代に「キイロショウジョウバエ」について研究に没頭されていたことは前述しましたが、高校二年生の当時、東大の名誉教授を務めた方から研究のアドバイスを仰いだことがあったのだそうです。

その指摘がとても的確であったことから、自身の研究を深めるためには東大の他にないと思われたのだとか。

東大は最先端の研究をしており、設備が整っていることも決め手の一つとなったようですね。

 

しかし、そこは東大の狭き門。

「入りたい!」と思えば誰もが入学できるわけではありませんよね。

何か勉強の秘訣があるならばぜひうかがいたいところですが、岡部七子さんも独自の勉強法を編み出されていたようです。

 

岡部七子さんは5人家族。ご両親と、下にはお二人の妹さんがいらっしゃいます。

妹さんお二人と岡部七子さんとは年齢が離れており、岡部七子さんが高校一年生だった頃には妹さん達は小学校1年生と幼稚園生。なかなか集中して勉強できる環境ではなかったようで、ご自宅では妹さん達と遊んだり読書をして寛ぐことが多かったのだとか。

また、平日は部活でお忙しかったこともあり、あまり勉強の時間は設けられなかったようですね。

 

しかし、もちろん勉強をされていなかったわけではありません。

岡部七子さんは、休日になると近所の塾の自習室を利用し、朝9時から夜11時まで勉強をされていたのだとか。その時間なんと114時間!土日の2日間を利用すれば28時間にもなりますから、平日に毎日24時間勉強されるお子さんと変わりありませんよね。

研究にも没頭されていたようですし、遊びと勉強のバランスが自然に取れていたのかもしれません。

 

また、「聴覚」を使った勉強法に1番成果を感じていたという岡部七子さん。

よく教科書を音読しながら外や階段を歩いたのだそうです。なかなか危険ですが、風景も変わり、内容が頭に入りやすかったのだとか。そのほかには、教科書をご自身で音読したものを録音して、通学時間中に聴いたりすることもあったのだそうですよ。

古典助動詞を覚えられなかった時には、歌にして聴いていたなんていう画期的な方法も!確かに、長い文章を暗唱することは容易ではありませんが、好きな歌の歌詞はバッチリ覚えられますもんね!

 

岡部七子さんはオーケストラのバイオリニストだったひいおじい様の影響で、4歳の頃からバイオリンを習われていたのだそうです。現在も「東京大学音楽部管弦楽団」に所属していることから、その腕前は相当のもの。幼い頃から耳を鍛えられていたことで、耳からの記憶力がとても良かったそうですね。

これはとても羨ましい特技です!

今でこそバリバリの理系女子の岡部七子さんですが、実は意外にも苦手科目は理数系なのだとか。それも、特に数学が大の苦手だったそうです。

 

私も数学が苦手なのでお気持ちはよく分かりますが、とにかく数学というものが肌に合わなくてなかなか上達しないんですよね。しかし、岡部七子さんはある方法で数学を克服されたのだそうです。

その方法とは「とにかく解く」というもの。シンプルですが、これが一番確実ですね!

 

岡部七子さんは数学の薄い教科書を購入し、ストップウォッチで計測しながら1冊を7回ほど解き込んだのだそうです。何度も解くうちに次第に解き終わる時間が短くなり、最終的には見るだけで解法が浮かぶほどになったのだとか!

徹底的に叩き込むことでご自身の弱点にもひたむきに向き合ってこられたのでしょう!

ご自分の特性に合わせた独自の勉強法を編み出されたことや、ひたむきな努力によって東大合格を勝ち取られたんですね!

まとめ

成功される方はやはり努力の総量と、考え方が違いますね。

目標意識がはっきりしており、問題解決への道筋も現実のものとしてしっかり考えていらっしゃいます。そしてなにより、ご自身の目標に向かって臆することなく行動されることが成功の秘訣なのでしょうね。

岡部七子さんは、今後間違いなく国内外で活躍される人材となることでしょう!

 

才色兼備なミス着物としてますます期待が高まる岡部七子さんですが、実は許嫁がいらっしゃるんだとか!しかも御年62とのこと、ちょっと信じられませんよね!

20194月放送の「さんまの東大方程式」でもそのお相手が登場しましたが、どうやらこの噂は本当のようです

華々しい20歳の才媛「ミス着物」に62歳の許嫁ができた経緯はなんなのか、そして本当に結婚してしまうのか。

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