テレビ

お母さんありがとう2019 出演選手は武岡、宮城!ネットの感想も

2019年10月17日にドラフト会議が開催されますね!

星稜高校の奥川恭伸選手、大船渡高の佐々木朗希選手を

指名&獲得する球団はどこなのか?

かなり注目が集まっています。

 

ドラフト会議後の19時からは「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」が生放送。

どの選手が出演するのか、ネットの感想も合わせて見ていきます!

お母さんありがとう2019 出演選手は誰?

お母さんありがとう2019の出演選手は?

今回は下記5名について再現ストーリーが放送されました。

  • 創価大学      望月大希
  • 八戸学院光星高校  武岡龍世 
  • 興南高校      宮城大弥
  • 国士舘大学     高部瑛斗
  • 常盤大高校     鶴見凌也

 

お母さんありがとう2019のストーリー

ドキュメンタリードラマで取り上げられたストーリーについて

見ていきます。

 

創価大学 望月大希さん

大好きだった父親が突然、半身不随に。
その数年後、亡くなってしまいます。

母親が家事に仕事にと家計を支えますが苦しく
野球大好きなお兄さんは高校で野球部を諦めることに。

お兄さんはアルバイトをして家計を支えつつ、
弟のためにグローブを買ってあげたりと弟が
野球を続けられるように支えます。

大希さんはそんな家族の思いに応えられるよう
プロを目指しました。

ドラフトでは「日本ハムが5位指名」でした。

 

八戸学院光星高校 武岡龍世さん

タマネギ農家で育った龍世さん。

父親は熱血タイプで、息子のために公園を勝手に
カスタマイズしたり、9万のグローブを買ってあげたり
と龍世さんの野球を全力でサポートしていました。

龍世さんは小学生の頃に出た試合では監督ではなく
父親のサインに従うこともあったそう。

そんな龍世さんは高校では青森の高校へ進学。
両親は息子の応援をするために徳島から青森まで
車で18時間かけて行くことも。

龍世さんはそんな家族の思いに応えられるよう
プロを目指しました。

ドラフトでは「ヤクルトが6位指名」でした。

 

 

興南高校 宮城大弥さん

父親が交通事故にあい、その後遺症から定職につけず。

家計はかなり厳しく、お風呂に入れなかったり
食事も十分に食べられない時もあったほど。

いつも笑顔で優しく支えてくれた両親に宮城さんは
プロになって恩返しがしたいと思い、プロを目指しました。

ドラフトでは「オリックスが1位指名」でした。

 

東海大甲府高校→国士舘大学 高部瑛斗さん

野球は自分には向いていない、と諦め掛けていた時期に
仲がいい弟が急性白血病だったことを知ることに。

弟から「野球するところを見たい」とお願いされ、
「自分がプロになればテレビを通して弟も観れる」
とプロになることを決意。

移植は成功したけれど回復することはなかった弟さん。
そんな弟さん、そして家族のためにプロを目指しました。

ドラフトでは「ロッテが3位指名」でした。

 

常盤大高校 鶴見凌也さん

父親がトラック運転手のため、家にはお母さんと
2人きりのことが多かった凌也さん。

ある朝、椅子で寝ているお母さんを見た凌也さんは
そのまま学校へ向かいます。
しかし、夕方になって帰宅するとお母さんは朝と全く同じ態勢。
脳内出血で倒れている状態でした。

お母さんの入院後は、自分が早く気づいれいれば…と悔やんでも
悔やみきれず・・・。
そんな中、お母さんは目をさましますが記憶を失っていてー。

今は少しずつですが記憶が戻っているようで、現在も
リハビリをしながら、息子さんのことを応援されています。

ドラフトでは「オリックスが5位指名」でした。

 

今回取り上げられた方々はみんなドラフト会議で指名されたようですね。

お母さんありがとう2019 のネットの感想は?

ネットの声を見ていきます。

 

毎年やっている「お母さんありがとう」ですが、
どのお話も胸にくるものがありますね。

普段、家族にどんなに支えられているかに気付かされます。

お母さんありがとう2018 の出演選手

お母さんありがとう2018の出演選手は?

最後に「お母さんありがとう2018」の出演選手について見ていきます。

下記5名の方に注目して、ドキュメンタリードラマが作られていました。

  • 東洋大学   中川圭太さん
  • 金足農業高校 吉田輝星さん
  • HONDA鈴鹿 平尾圭太さん
  • 明治大学   渡辺佳明さん
  • 天理大学   田中秀政さん

どの方のお話も本人の葛藤、家族との絆などがノンフィクションで

描かれていて、本当に感動するものでした。

 

将来がかかっているからこそ、リスクもありますし

・大学進学するのか

・プロ野球選手になるのか

悩みますね・・・。

 

またプロ野球選手になりたくても指名をされなければなれませんし、

仮になれたとしてもプロ野球の世界はそんなに甘くありませんよね。

 

たまに放送しているプロ野球選手のドキュメント番組「プロ野球選手の戦力外通告」

が頭をよぎります・・・。

お母さんありがとう2018のストーリー

ドキュメンタリードラマで取り上げられたストーリーについて

ざっくりまとめました。

 

PL学園→東洋大学 中川圭太さん

4歳の時に両親が離婚。お母さんは圭太さんに心配をかけまいと
13年間離婚の件を隠し続けるも圭太さんが17歳になった時に告白。

PL学園野球部が廃部になり、落ち込んでいた圭太さんでしたが、
自分のことを心配し、いつも自分を応援してくれるお母さんに
恩返しをするために「絶対にプロ野球選手になる」と覚悟を決め
大学進学後にプロを志望しました。

ドラフトでは「オリックス7位指名」でした。

 

金足農業高校 吉田輝星さん

大学進学予定だった吉田輝星さんですが、甲子園出場を経て
大学進学せずにプロを目指す気持ちが芽生えます。

大学に進学せずプロに進むことを望む輝星さんと、
将来のリスクも考え、絶対に大学に進学すべきと頑ななお父さん。

話し合いに話し合いを重ね、それでもどちらとも考えが
変わることはなく・・・最終的には自分の気持ちを貫いた輝星さんを
お父さんも了承し、プロを志望しました。

ドラフトでは「日本ハム1位指名」でした。

 

大阪桐蔭→同志社大学→HONDA鈴鹿 平尾奎太さん

プロ野球選手になることを目指していたが
高校2年生の時に難病(IgA腎症)と診断。

運動はしてはいけない病気でしたが、
「死んでもいいから」と闘病をしながら野球を続けます。

甲子園では藤浪選手と共に活躍し、春夏連覇し
同志社大学に進学。大学でも2年間治療し、難病を克服。

その後、社会人野球の競合「HONDA鈴鹿」のエースとなり、
サムライJAPAN社会人代表にもなって、プロを志望しました。

ドラフトでは指名されず、でした。

 

横浜高校→明治大学 渡辺佳明さん

ほぼ、祖父である渡辺元智さん(横浜高校を強豪チームに育成した名監督)
のお話でした。

佳明さんの両親は離婚しており、渡辺元智さんがお父さん代わりに。
祖父の背中を追いかけて横浜高校に進学、打率5割という結果を残しました。
甲子園に2回出場し、明治大学に進学。

大学でも六大学野球に出場&活躍し、プロを志望しました。

ドラフトでは「楽天6位指名」でした。

 

明徳義塾大学→天理大学 田中秀政さん

お母さんが糖尿病腎症で透析が必要な身体に。
しかし、「息子に心配をかけさせたくない」「野球に集中してほしい」
という想いから亡くなる直前まで秀政さんには病気のことを伏せていました。

いつも応援してくれていたお母さんに野球を続けることで
恩返しをしたいと思い、プロを志望しました。

ドラフトでは指名されず、でした。

 

どの方のお話も胸をうつドキュメントドラマになってしました。

 

ドラフト指名された方はプロ野球選手として、

指名されなかった方は社会人野球を続けるなど、

これからも野球を継続する方もいるようです。