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100日後に死ぬワニが電通案件で炎上?「冷めた」などネットの反応まとめ

イラストレーターのきくちゆうきさんが描いた「100日後に死ぬワニ」が3月20日をもって完結。

多くの方が「1日をもっと大切に生きよう…」とネットではしんみりモードになるかと思いきや

速攻で様々な発表をされたことで、一気に冷めてしまった方が少なくないようです。

100日後に死ぬワニは電通案件だった?

最終回が公開(ツイート)された後に特報のオンパレードで、驚いた方は少なくなかったようです。

  1. 書籍化決定 発表
  2. いきものがかりとのコラボムービー 公開
  3. 映画化 発表
  4. グッズ販売開始

作者のきくちゆうきさんはテレビ出演時に

  • 見てる人が終わりを意識してくれるようなものにしたいと思った
  • 人はいずれ死んでしまうものだからこそ、今やるべきことや、やるべきではないことが見えてくる、そういうのを考えるきっかけになるものを作れたら

と明かし、個人でやっていると話していましたが、

作品終了直後にこれだけのビジネス展開を発表されると、だいぶ前から企業と組んで準備していたことが窺われますね。

 

その背景には大手広告代理店「電通」も関わっていたことがわかり、ネットでは「電通案件だったのか」とさらに注目を集めているようです。

電通は、過去に社員が過労自殺をしたことで大きくニュースになりました。

そのため、ネットでは電通が命の大切さを伝える案件に関わっていることに違和感を感じている方が多いようです。

100日後に死ぬワニの最終回公開から怒涛の発表(時系列)

時系列で見ていくと・・・

19:20 「100日後に死ぬワニ」の最終回を公開

20:46 特報(書籍化決定・映画化決定・グッズ・イベント)

21:00 楽天でグッズ販売 発表

 

ロフトでグッズ販売 発表

21:51 書籍化(4月8日発売)発表

立て続けにビジネス発表があり、これには圧倒された方も少なくなかったようです。




電通案件で一気に白けたという声も(ネットの反応まとめ)

ネットの声を見ていくと

  • 死を想う時間が短かった(情緒がなかった)
  • ビジネスやるのは賛成だけど、タイミングが…
  • 終わった途端、金儲けの匂いがすごい
  • 急な金儲けになんか冷めた

などの声が多かったようです。

 

ビジネスに繋げることに対してではなく、ワニが死んだ途端に余韻も残さず、

怒涛のビジネスラッシュを繰り出したのが「白けた」と言われる要因のようですね。

また、「命の尊さ」に関連するコンテンツに電通が関わっていたことで、ネガティブな声が多かったようです。