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【画像】EXIT兼近の姉妹や兄はどんな人?母親・父親や貧乏エピソードも

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パリピ口調のチャラ男漫才で人気急上昇中のお笑いコンビ「EXIT」!

結成わずか1年半にして爆発的な人気を獲得したお二人ですが、チャラチャラとしたイメージとは裏腹に実はかなりの苦労人だということをご存知でしょうか?

特にボケ担当の「兼近大樹」さんのエピソードは壮絶


幼少期から経済的に厳しい環境で育たれた「兼近大樹」さんですが、過去のホームレス経験が語られた際には話題になりましたよね!

しかし、意外にも兼近家は「ハッピーチャラ貧乏」だったんだとか!

今回は、「EXIT」兼近大樹さんのご家族と壮絶なエピソードについてご紹介します!

exit兼近の家族構成


まずは兼近大樹さんの家族構成をご紹介しましょう。

兼近大樹さんは4人兄弟の3番目。

お兄さんとお姉さん、そして妹さんがいらっしゃるそうですね。

 

ご両親は兼近大樹さんが中学校に入学された頃に離婚され、お兄さん以外の3人兄弟はお母様に引き取られたそうです。お父様は兼近大樹さんのファンの中ではちょっと有名な方ですね。

ご家族のみなさんはそれぞれSNSやテレビ番組などでお顔を拝見できますよ。

 

兼近大樹さんのご家族のテレビ番組出演経歴

お父様 20197月放送「ウチのガヤがみません」

お母様 20197月放送「グサッとアカデミア!」

    :20197月放送「人生が変わる1分間の深イイ話」

ご姉妹 20197月放送「人生が変わる1分間の深イイ話」

 


また、お父様やお兄さんは
SNSで兼近大樹さんと交流されています。

家族仲はとても良好だそうですよ!

exit兼近の両親(父親・母親)

兼近大樹さんはちょっと破天荒なお父様と強く明るいお母様の間で大切に育てられました。

正にこちらのご両親あっての兼近大樹さんといったところで、厳しい経済状況の中でも明るさを損なわない人柄には相通じるものを感じます。

近年はテレビへの出演も積極的で、お父様にいたってはファンの間でも有名人なんだとか!

父親 

兼近大樹さんのお父様のお名前は「兼近勇治(かねちかゆうじ)」さん。


(引用元:Twitter)

20197月放送の「ウチのガヤがすみません」に出演されたことで話題になりましたね。お父様なので当然とも言えますが、お顔は兼近大樹さんとそっくり!特にお父様がお若い頃のお写真は、現在の兼近大樹さんと特に似ていらっしゃいました。

 

息子さんの兼近大樹さんもとても整ったお顔立ちですが、お父様譲りなんですね!


(引用元:Twitter)

 

兼近大樹さんが幼い頃、お父様は社長として建設業を営まれていました。

しかし、後にお父様の会社は倒産してしまい、貧しい生活が始まったそうです。

こちらのお父様がなかなか破天荒なお方。

 

経済的に厳しい状況ということは自覚しながらも、つい「趣味のクワガタに月30万円」も使ってしまっていたそうです。「そりゃ貧しくもなるよね」とお父様ご自身がおっしゃっています。

ご両親は兼近大樹さんが中学3年生の頃に離婚されていますがなるほど、4人のお子さんを抱えながら生計を立てるのはなかなか難しそうですね

有名になると今まで疎遠になっていた親族や友人が突然現れるという話はよく聞きますが、お父様も兼近大樹さんのご活躍に少し舞い上がってしまっているようです。

 

Twitterに「ニセかねちー」というアカウントがあるのですが、「ニセかねちー」さんは勝手に兼近大樹さんのファンにDMを送って自宅に泊めているんだそうです!しかも、兼近大樹さんのプライベートな情報やそのご家族についても暴露しているとのことで、兼近大樹さんのファンの間では話題になりました。

いったいどなたが投稿しているのかと思いきや

なんと、このアカウントの正体は「兼近大樹さんのお父様」!


(引用元:Twitter)

因みに、お父様は「おっ」さんというアカウントも持たれていて、こちらが本垢。

兼近大樹さんともTwitter内でお話をされているので、拝見する限り親子仲は良好なのではないでしょうか。

 

お父様はTwitterの他にもInstagramFacebookなどのSNSアカウントをお持ちです。

やはりお父様として息子さんのご活躍は応援されているようで、お父様のSNSでは兼近大樹さんへの応援メッセージの他に、宣伝・告知なども度々投稿されています。

なかなか個性的なお父様ですが、お子さんを想われる気持ちは本物ですね!

母親 

兼近大樹さんのお母様のお名前は「照美(てるみ)」さん。

20197月放送の「グサッとアカデミア!」に兼近大樹さんと親子お二人で出演されました。


(引用元:Twitter)

お母様は兼近大樹さんのお父様である勇治さんと離婚後、ご長男以外の3人のお子さんを引き取られたそうです。

昼間は工場で、夜はスナックで身を粉にして働き一家を支えました。

経済的にはかなり厳しい状態であったそうですが、お母様の持ち前の明るさによって、家族4人仲良く楽しく暮らしていたと兼近大樹さんは語っています。

 

女手一つで3人のお子さんを育て上げるのは並大抵の苦労ではないと思います。強き母ですね。

実は、お母様は経済的な厳しさ故に兼近大樹さんの野球への道を閉ざしてしまったことを、ずっと気に病んでいたそうです。

中学生になった兼近大樹さんは、野球部に所属していました。

 

その実力は甲子園出場も狙える札幌の強豪校からオファーが来るほどのもの!兼近大樹さんは、お母様がプレゼントしてくださった新品のグローブを、3年間使い続けたそうです。

しかし、ある日兼近大樹さんは、スナックの仕事で酔い潰れるお母様の姿を目撃します。満身創痍になりながらも、翌日の朝には起きていそいそと工場へ出勤するお母様

「俺がわがままを言っていい状態じゃない。」

 

 

そう思った兼近大樹さんは働くことを決心したそうです。もちろん、「野球を続けたい!」と望めばお母様が高校進学を進めてくださることは分かっていたため、兼近大樹さんは野球に興味を無くしたフリをしました。

お母様から貰った大切なグローブを捨て、自ら野球の道を断ったのです。

 

お母様は、兼近大樹さんがお母様に気を使わせまいと演技していることは分かっていました。

ですから、「EXIT」ととして兼近大樹さんが活躍されている今。ご家族のために野球を諦めた我が子が、「お笑い芸人になる」という夢を叶えてきらきらと輝いている姿を見て、とても嬉しく思っているのだそうです。

exit兼近の兄弟(兄・姉・妹)

兼近大樹さんと同じく、壮絶な幼少期を過ごされたご兄弟。

貧しいながらも自分たちに出来る最大限の遊びを編み出したり、おやつを手に入れるために工夫を凝らしたりと賑やかに過ごされていたそうですよ。

 

お兄さんのお名前は「兼近祐輝(かねちかゆうき)」さん。

お兄さんはご両親の離婚当時、お母様に引き取られなかったようですね。年齢的に既に独り立ちをされていたのかも知れませんが、詳細は公表されていません。

実はこちらの祐輝さん。ビジュアル系バンド「ブラッズ」の元ギタリストなのだそうです。

 

残念ながら2017年に「ブラッズ」は解散してしまいましたが、当時のMVを拝見してもかなり本格派のバンドであったことが窺えます。

お父様や兼近大樹さんもイケメンですが、お兄さんもイケメンでいらっしゃるんですね。

 

因みに、ブラッズのギタリストである祐輝さんが兼近大樹さんのお兄さんだと判明したのは、お父様がニセかねちーのTwitterアカウントでバラしてしまったから。

家族間でこの件についてどう処理をされているのかは分かりませんが、お父様はかなりのトラブルメイカーですね!

祐輝さんのTwitterアカウントは公開されているため、現在も拝見することが出来ますよ。

 

弟の兼近大樹さんや、ご家族とのお写真なども度々投稿されているようです。最近では、ご家族で「EXIT」の初単独ライブを観に行ったみたいですね!

お父様はいらっしゃらなかったそうですが、ご家族の仲は良好のようです。

余談ですが、兼近大樹さんが中学生だった頃、祐輝さんの彼女に襲われそうになった経験があり、兼近大樹さんは女性不信になってしまったと告白しています。

祐輝さんもご自分の彼女が弟に手を出そうとしたなんて、ショックだったでしょうね…。

 

お姉さんのお名前は「綾乃(あやの)」さん。

20197月放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」に妹さんとご一緒に出演されました。ご姉妹はお二人とも整ったお顔立ちでしたので、美人姉妹と話題になりましたね!


(引用元:Twitter)

兼近大樹さん曰く、綾乃さんは中学生の頃に一度家出をされたのだそうです。

 

その理由が、なんでも「家に食べ物がなさ過ぎるあまり、ネズミが綾乃さんの指をかじった」からなんだとか!

お話だけならちょっとコミカルで微笑ましいのですが、綾乃さんにとっては我慢ならないほどの衝撃だったのでしょうね

 

因みに、こんな映画のようなお話も。

当時、兼近家は誕生日ケーキを買う余裕がありませんでした。

そのため、綾乃さんは兼近大樹さんに「夜空の星が、ろうそくだよ」と伝え、兼近大樹さんは夜空の星に向かって息を吹きかけていたそうです。

まるでどこかの映画や物語のようなんだかちょっとロマンチックですよね?

 

妹さんのお名前は「雪乃(ゆきの)」さん。

お姉さんが綾乃さんですから、ご姉妹のお名前には「乃」をつけられたんですね!


(引用元:Twitter)

雪乃さんにとって兼近大樹さんは、笑うまでギャグを飛ばし続けてくれるような明るいお兄さんだったそうです。年齢の近さもあり、兼近大樹さんから語られるエピソードにも妹さんとご一緒のものが多いですね。

 

兼近大樹さんが新聞配達や建設業のアルバイトを掛け持ちして、妹さんの学費を稼いでいた話は有名ですね。この当時、雪乃さんは中学2年生。ちょうど反抗期の真っ盛りだったそうです。

年齢的に自然なことではありますが、家族のために一生懸命働いていた兼近大樹さんは「頑張っている人を見ても何も感じないのか?今の生活は当たり前じゃないんだぞ」と叱ったそうです。

 

兄として素晴らしいお言葉。

雪乃さんご自身も兼近大樹さんを慕っており、「兄が大樹で良かった」と語られています。

exit兼近が語るハッピー貧乏エピソード

幼少期の壮絶なエピソードは兼近大樹さんの口から度々語られていますね!

本当はとっても厳しい環境だったのでしょうが、何故だかちょっとコミカルに感じてしまうから不思議です。

これを聞いたら、あなたも普通に暮らすということがどれだけ有難いことなのか痛感できるはず!

兼近大樹さんの想像を絶する経験の数々をご紹介しましょう!

クワガタを捕まえて売る


クワガタがご趣味とおっしゃっていたお父様。

兼近大樹さんが幼い頃、お父様が兄弟4人を横に並ばせて、一人に一つずつチップスターの筒を渡したのだそうです。

「これにクワガタを詰めてこい」とおっしゃるお父様。ご兄弟はチップスターの筒がぎゅうぎゅうになるまで山でクワガタを捕まえました。

その後、ご兄弟が捕まえてきたクワガタをお父様が1匹五十円で売り捌き、そのお金で生活をしていた時期があるのだそうです。

サンタクロースから手紙を貰う

お友達が毎年クリスマスプレゼントを貰っていることが羨ましかった兼近大樹少年。

小学2年生のクリスマス前。

兼近大樹さんはついに「家にもサンタさんが来て欲しい!」と、ご両親に訴えたのだそうです。そして迎えたクリスマス当日、目を覚ますと枕元には一通の手紙が置かれていました。

「サンタです。来ましたよ。」

 

なるほど、確かに「来て」はいますね

経済的な余裕がなく、4人のお子さんにクリスマスプレゼントを用意することは難しかったのでしょうね。ご両親の身を切るようなお気持ちも分かりますし、当時の兼近大樹さんの切ない気持ちも分かります

うーん、なんとも物悲しい

妹とピンポンダッシュをしていた

ピンポンダッシュと言えば、子どもには定番のイタズラですね。

兼近大樹さんも、幼少期は妹の雪乃さんとご一緒にピンポンダッシュをしていたそうですが、どうやらお二人にとって「ピンポンダッシュ」は遊びではなかったのだとか。

 

お二人はピンポンダッシュをした後、必ずわざと捕まって謝罪をしていました。どうしてわざわざ捕まっていたのかというと、叱られている最中に「お金がなくて食べるものがない」ということをアピールしてお菓子などを貰うため!

実際、この方法はなかなか上手くいったのだそうです!

 

本来、推奨はできない方法ですが、幼いながらになかなか機転が利いていますよね。

お笑い芸人をされている兼近大樹さんはもちろんですが、妹の雪乃さんもなかなか類稀なセンスをお持ちなのでは?

ティッシュにマヨネーズをかけて食べていた

ピンポンダッシュでお菓子をゲットしていた兼近大樹さんと妹の雪乃さん。

ここで、お二人の衝撃のおやつ情報が入ってきました!

小学校23年生の頃、家に食べるものがなかった兼近大樹さんは、なんとたまのおやつ代わりに「珍味」として「ティッシュにマヨネーズをかけて食べていた」んだそうです!

 

しかも兼近家ではこの「珍味」は常習化しており、妹の雪乃さんに「珍味ある?」と聞いてもそれが出てきたんだとか

兼近大樹さん曰く「2枚重ねのティッシュを1枚にして食べやすくする」のが「ちゃんとした方法」なんだそうですよ。

「ちゃんと」っておっしゃっていますけどティッシュを食べたらダメですが><

妹とソルトマスターを目指していた

こちらもまた妹の雪乃さんとのエピソード。

現在28歳の兼近大樹さん。

兼近大樹さんが小・中学生の頃は、ちょうど子ども達の間で「ポケットモンスター」が大人気だった時期ですね!現在も広い世代に親しまれている「ポケットモンスター」ですが、当時の人気はそれはもう絶大で子どもは一人一台ポケモンのゲーム持っていたほどなんですよ!

 

そんな中、当時の兼近家では「握った手のくぼみに塩をため、腕を振り上げて空中に待った塩を口でキャッチする」という遊びが、兼近大樹さんと妹の雪乃さんとの間で流行っていたんだとか。

当時、周囲のお友達はみんなポケモンマスターを目指していたけれど、お二人はゲームを買ってもらえなかったので「ソルトマスター」を目指していたと兼近大樹さんは語っています。

 

因みに、とっても喉が渇きそうではありますが「水道水は飲み放題」だったので、問題なかったとのことです。

なるほど、なかなか独創的な遊びを編み出していたんですね

でも、きっと身体中塩まみれになっちゃってますよね

もやしフェスティバルを開催

幼少期は食費に余裕がなく、食事が「大量に茹でたもやし」しかなかった時もあったそうです。

しかし、そこは明るい兼近家。

みんなで「もやしフェスティバル」を開催し、各々好きな調味料をかけあって食べていたんだとか!確かに、経済的には厳しい環境だったのでしょうが、貧しいながらにもご家族で楽しんで暮らしていらっしゃったということが伝わってきますね!

 

兼近大樹さんも、お母様の明るさで「楽しく貧乏」であったとおっしゃっています。

お母様は沢山苦労なさったかと思いますが、お子さん達のためにもご自分のためにも明るく振る舞われていたんですね。

冬は家の中にゴリゴリ雪が入ってきた

兼近大樹さんのご実家は北海道の札幌市。

当時のご実家は「小学校の社会科見学で見た屯田兵の家のようだった」とおっしゃっていますが、冬場は家の中まで雪が入り込み、特に大変だったそうです。

札幌市は1年間で6メートルもの雪が降ると言われますし、例年4月中旬頃までは雪が残るようですから、1年の半分ほどは厳しい環境だったのでしょうね。

その辛さも一入かと思います。

ホームレス経験がある

こちらは兼近大樹さんがお笑い芸人を目指して上京された後のお話。

上京されたばかりの頃、お金に余裕がなく半年ほどホームレスをしていたそうです。

当時、兼近大樹さんが滞在していたのが「渋谷の宮下公園」のあたり。宮下公園は毎朝56時くらいにおにぎりの炊き出しがあるので、それを目当てにしていたんだとか。

最近、宮下公園は再開発工事が行われているので、兼近大樹さんは故郷がなくなるようでちょっと悲しいんだそうです。

exit兼近のプロフィール

名前:兼近大樹(かねちかだいき)

通称:かねちー

生年月日:1991511

出身地:北海道札幌市

所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

担当:ボケ担当

ネオ渋谷系漫才師として話題沸騰中のお笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さん。

その圧倒的なチャラ男キャラと、類い稀なトークセンスで人気を博しています!

兼近大樹さんは中学校を卒業後、定時制高校に通っていました。

 

新聞配達と建設業のアルバイトを掛け持ちしながら、夜は学校に通っていたそうです。しかし、高校のトイレの個室の鍵を全て内側から施錠するというイタズラをしたことが原因で、高校入学からたったの2ヶ月で退学処分を受けてしまいます。

その後は、家計と妹さんの学費のために働いていたそうです。

 

野球への道を断ち必死に働いていた兼近大樹さんが、「お笑い芸人」を目指すきっかけとなった人物がピースの「又吉直樹」さん。

兼近大樹さんは又吉さんの書かれた小説を読んで甚く感動し、又吉さんに興味を持ったそうです。

当時は又吉さんがお笑い芸人であるということを知らず、どんな人物であるか調べる過程でお笑い芸人であることを知ったのだとか。

 

そこから又吉さんの芸風にも感銘を受け、ご自身もお笑い芸人を目指すことを決められました。

兼近大樹さんは妹の雪乃さんが無事高校を卒業された後に上京。

お笑いを学ぶため東京NSC19期生となります。2013年には逢見亮太(おうみりょうた)さんとお笑いコンビ「ぷりずん。」を結成。

 

イケメンコンビとしてブレイクまであと一歩というところでしたが、逢見亮太さんの突然の活動休止を受け半年後にコンビを解散してしまいました。

その後、現在の相方であるりんたろー。さんとお笑いコンビ「EXIT」を結成。

201712月の結成からわずか1年半ながら、パリピ口調のチャラ男漫才で一躍時の人となりました。

まとめ

テレビで拝見するチャラチャラとしたお姿からは想像もつかない壮絶なエピソードでしたね!

ご自分から率先してご家族のために働かれていたそうで、普段のお姿とはギャップのある真面目な一面には驚いてしまいました。

 

経済的には厳しい環境だったようですが、ご家族皆さんで明るく「楽しく貧乏」であったということがよく分かりましたね!

兼近大樹さんの独創的な感性や、類い稀なトークセンスもこの生い立ちによって養われていたのかも知れません。

今後もさらなるご活躍が期待される兼近大樹さん、私も陰ながら応援させていただきます!