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久石譲の嫁 藤沢文女は事務所社長で作曲家!出会いや馴れ初めは?

久石譲

ジブリも含め、数多くの楽曲を手掛けてきた久石譲さん。

娘の麻衣さんは『風の谷のナウシカ』の劇中歌「ナウシカ・レクイエム」を歌っていることでも有名ですよね。

「ラン・ランララ・ラン・ラン・ラン・ラン・ラン・ラララン〜♬」と可愛らしい歌声が響きます。

 

久石譲さんは作曲家、娘の麻衣さんは歌手と音楽続きですが、どうやら久石譲さんの嫁も作曲家だったようです。

久石家は音楽一家だったんですね!

 

この記事でわかること
  • 久石譲さんの嫁 藤澤文女さんのプロフィール
  • 久石譲さんと嫁 藤澤文女さんの出会い(馴れ初め)
  • 久石譲さんの嫁 藤澤文女さんは事務所の社長
  • 久石譲さんの嫁 藤澤文女さんは作曲家だった
  • 久石譲さんの嫁 藤澤文女さんは映画の製作総指揮をしていた

久石譲の嫁 藤澤文女はどんな人?

久石譲の嫁 藤澤文女について

 

 

  • 名前:藤沢 文女 (ふじさわ ふみめ)
  • 年齢:久石譲の1つ下
  • 出身大学:国立音楽大学
  • 子供:娘1人・息子1人

 

「あれ?旦那さんと苗字が違うの?」と思ってしまいましたが、

久石譲さんの本名は藤澤守(ふじさわ まもる)さんです。

 

「久石譲」という名前は久石さんが大学在学中にお友達と考えたお名前。

当時活躍していた、アメリカのミュージシャン兼 作曲家だったクインシー・ジョーンズさんの名前をもじって漢字を当てたそう。

しかし、特別に好きだった訳でもなく深い意味はないんだとか。

 

奥様は久石譲さんの1歳下なので、現在(2019年)は

久石譲さん:69歳(生年月日:1950年12月6日)

嫁 藤沢文女さん:68歳

 

子供は娘と息子が1人ずつで、娘の麻衣さん(現在 40歳)は

藤沢文女さんが28歳の時に産んだようです!

 

麻衣さんは2018年に城田優さんのお兄さんと結婚し、話題になりましたね^^

現在はお子さんが1人いらっしゃいます。

久石譲と嫁 藤沢文女の出会いや馴れ初めは?

久石譲さんは国立(くにたち)音楽大学の作曲科を卒業していらっしゃいます。

記事のインタビューで、「(嫁とは)大学で出会った」と明かしており、国立音大が出会いだったようです。

 

藤澤文女さんは久石譲さんの1つ年下とのことなので、先輩後輩の関係だったのかもしれませんね。

そんなお二人は卒業と同時に結婚!

(今の時代ではちょっと珍しい?早い結婚ですね)

 

それ以来、奥様は久石さんの要望で「1日2食」というリズムでご飯を作っているようです。

久石さんにとって食事は1日2回で十分、3回は過食になってしまうのだとか。

そして、夜型人間で深夜まで作曲に徹する久石さんは家族と一緒に朝食を食べることはほとんどないそうで・・・奥様がつくった手料理をレンジでチンして独りで黙々と食べるそうですよ。

 




久石譲の嫁 藤沢文女は事務所の社長

久石譲さんは1982年に事務所 「ワンダーシティー」を設立。

その代表取締役を奥様の藤澤文女さんが勤めていらっしゃいます。

 

引用:http://www.wondercity.co.jp/company.php

 

そんな奥様について久石さんは

「生まれ育った環境の違いから価値観が衝突することも多かったが、売れない時代を支えてくれた恩人」

とインタビューにて明かしていらっしゃいます。

久石譲の嫁 藤沢文女は作曲家

上段ー左から3人目:娘(麻衣さん)

下段ー左から城田優さんの母親・久石譲さん・藤沢文女さん・息子さん

 

藤澤文女さんは夫を支えつつ、作曲家としても活動されていたようです。

 

1985年4月6日から10月5日まで放送されていたアニメ「炎のアルペンローゼ ジュディ&ランディ」の挿入歌の1つである『オーストリア交響曲』の第1楽章の作曲を文女さんが担当されていたようです。

ちなみに『オーストリア交響曲』の第2・3楽章は久石譲さんが担当。

夫婦で一緒にお仕事されていたんですね!

 

また、久石譲さんはこのアニメでほかに

オープニングテーマ『夢の翼』の作曲・編曲 – 久石譲

エンディングテーマ 『やんちゃなエンジェル』の編曲 – 久石譲

挿入歌『アルペンローゼの歌』の作曲・編曲 – 久石譲

なども担当されていたようですよ。

久石譲の嫁 藤澤文女は映画の製作総指揮

 

久石譲さんの嫁 藤澤文女さんは映画の製作総指揮もされたことがあったようです。

その映画タイトルは「カルテット」。

2001年10月6日から公開された映画で、監督・脚本・音楽は久石譲さん。

 

ストーリーは

ストーリー

地方の交響楽団でコンサート・マスターを務める明夫(袴田吉彦)は楽団の合併で職を追われ、再就職先を求めて訪ねた母校の音大で、新東京管弦楽団のメンバーを募る告知を見つける。

偶然にも、オーディション会場には3年前のコンクールでカルテット(四重奏)を組んだ仲間、智子(桜井幸子)、大介(大森南朋)、そして愛(久木田薫)も姿を現していた。

久しぶりの再会に、コンクールでの苦い思い出が甦る4人。そんな4人が再びカルテットを組むことになる・・・。

引用:http://www.entermeitele.net/roadshow/sakuhin/?id=38476

 

キャストには

  • 袴田吉彦さん
  • 大森南朋さん
  • 三浦友和さん
  • 田中要次さん
  • 升毅さん

など、かなり豪華な方々の名前がありました。

 

久石譲さんの事務所社長というのもあって、久石譲さんのお仕事には必ず関わっていたようですね。

旦那さんを支えつつ、お仕事もして、家事も育児もしていらしたということで・・・まさにパワフルな女性だったことが分かりました ^^