芸能人

長澤まさみの顔変わった?太ったり痩せたりという声も…昔の画像比較

長澤まさみ 顔変わった 太ったり痩せたり 昔 画像比較

さまぁ~ずの三村マサカズさんやウッチャンナンチャンの内村光良さんなど多くのお笑い芸人さんや山田孝之さんをはじめ俳優もファンを公言するほど、業界内からも人気の高い長澤まさみさん。

 

2000年に「第5回東宝シンデレラオーディション」でグランプリを受賞して以来、約20年も芸能界で活躍し、女優としてドラマや映画、CMのお仕事で表舞台に出てくるたび「かわいい」「美人」「キレイ」とずっと変わらない評価を受け続けています。

長澤まさみさんの昔

1−1 デビュー当時

長澤まさみさんが世に出たのは2000年のこと。

このオーディション出身者は、沢口靖子さんや上白石萌歌さんなどグランプリを受賞した方以外にも、斉藤由貴さんや水野真紀さん、上白石萌音さんなど多くの人気女優を発掘しています。

 


(引用元:naver

東宝シンデレラとしてデビューした当時の写真です。小学6年生、12歳でのグランプリは当時の史上最年少でした。

 


(引用元:Twitter

幼さは残っていますが、すでに今の長澤さんの印象も感じられる、まさに「美少女」って感じですね。

1−2 10

グランプリと同年公開の『クロスファイア』で映画デビュー、またドラマ『秘密~弁護士迫まり子の遺言作成ファイル~』が放送されました。

その後も2002年にはNHK連続テレビ小説『さくら』に出演、2003年には映画『ロボコン』で初主演し第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞しました。

 

そしてなんと言っても、長澤さんを超有名にしたのは2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』ではないでしょうか。

長澤まさみさんが17歳のときですね。


(引用元:Twitter

当時の長澤さんとほぼ同い年ながら、白血病に侵されてしまう女子高校生アキを演じ、治療の副作用で脱毛症になってしまうシーンでは自ら実際にスキンヘッドになって役作りするなども話題になりました。

数多くの映画賞も受賞し、興行的にも大成功を収めた本作はまさに長澤さんの出世作となりました。

1−3 20代前半

20代に入ってからはドラマ『ラスト・フレンズ』に出演し、最高視聴率22.8%ともなりました。

長澤まさみさんが21歳の時ですね。


(引用元:naver

お二人のほか、瑛太さん、水川あさみさん、そして長澤さんの恋人役で錦戸亮さんが主要人物として登場した本作は、シェアハウスを舞台に繰り広げられる、DVや性同一性障害、セックス恐怖症やセックス依存症など、恋愛やコミュニケーションに問題を抱える若者たちの人間ドラマです。

若くして妊娠した「藍田美知留」を演じる長澤さんは、この写真では少しふっくらしていますね。

 

また、2009年には『深呼吸の必要』『涙そうそう』『群青 愛が沈んだ海の色』など沖縄を舞台にした映画へ出演した縁で「美ら島沖縄大使」に任命されました。


(引用元:https://www.cinemacafe.net/article/2009/06/17/6166.html

すらっとして綺麗ですね〜! 髪がロングなのは珍しい気がしちゃいます。

 

出身こそ静岡ですが、沖縄の広い海や空の魅力に負けない美しさと演技の実力があってこその活躍であり、任命だと思います。

 

2011年には、芥川賞受賞作家でもある本谷有希子さんの作・演出「クレイジーハニー」で初舞台を踏みました。

長澤まさみさんが24歳の時ですね。


(引用元:naver

さらに同年公開の映画『モテキ』では笑顔がとってもキュートな「松尾みゆき」を演じました。

これまで清純派のイメージが強かった長澤さんですが、完成披露の場で「脚だけとか胸だけが映るカットがあって、すごく恥ずかしかった」と語るほど体を張ったセクシーなシーンにも挑戦しました。

 

1−4 20代後半

2012年には『告白』『贖罪』などで知られ、日本推理作家協会賞、山本周五郎賞を受賞、直木賞の候補にもなっている湊かなえさんが脚本を書いたドラマ『高校入試』を主演しました。

長澤まさみさんが25歳の時ですね。


(引用元:naver

学園ドラマに数多く出演されている長澤さんですが、今回は名門高校の英語教師。20代も後半に入り、ますます演技に大人の魅力が輝いてきます。

 

ところが、2014年公開の映画『潔く柔く』ではまたしても学生服姿を見せてくれます。

長澤まさみさんが27歳の時ですね。

 


(引用元:naver

とは言えこれは回想のワンシーンで、本編は15歳のときに幼馴染を亡くし喪失感を抱えたまま大人になった主人公の瀬戸カンナが、同じく幼い頃の事故で心に強い罪悪感を抱いている、もうひとりの主人公の赤沢禄に出会い、変化していくラブストーリーです。

いくえみ綾さんの同名作を映画化した本作は、喪失感や罪悪感を抱え過去を思いながら生きる苦しさや切なさは見る人の心に深く突き刺さります。

同様のテーマの作品に多く出演している長澤さんの、いわば得意ジャンルと言えるかもしれませんね。

1−5 30代前半

30代に入った長澤さんは、雑誌「FRaU」のインタビューで「よく、女は30からなんていうけど、人間は30からなんだと思う。社会人として、よちよち歩きだった時期を過ぎて、最近やっと物事の分別がつくようになった感じ」と語り、ますます活躍が期待されています。

 

2017年の舞台『キャバレー』では初のミュージカルに挑戦するなど、活躍の場をどんどん広げられているようですね。

長澤まさみさんが30歳の時ですね。


(引用元:naver


他にも、『銀魂』『
BLEACH』『キングダム』など、人気漫画の実写版にも出演し、活躍の幅を広げています。


(引用元:Twitter)

朗らかな笑顔や、ひたむきさの感じられる表情から、真っ直ぐな女性であったり悲劇的なヒロインであったりのイメージが強かったですが、様々なジャンルで様々な役を演じきる実力派女優であることは間違いないでしょう。

長澤まさみは顔が変わった?

長澤まさみさんは昔からずっと可愛くて、口角が上がった笑顔も本当に変わらないんですよね。しかし、中には「太った?」や「変わった」という声も…。

 

ちょっと比較して見ると・・・
左:2007年『プロポーズ大作戦』出演時で19歳
右:2019年『帰れま10』出演時で32歳になる年

 

まぁ、左と右で10年以上の差があるわけなので、多少は変わったように感じるかも…。とは言っても、髪型と服装の影響もあるかな〜。

 

デビューから20年近く表舞台の、しかも最前線で活躍されている方ですから、長澤さんの変化を感じる人もいるのは仕方ないのかもしれませんね。

ただこれだけ言われるということは多くの人が気になっているのかもしれません。

 

 

長澤まさみさんと言えば、昔からぱっと晴れやかな笑顔と、すらっと長い手足のスタイル美が魅力的でした。またショートカットであることも多いので、映り方によって顔が丸くなったとか言われやすいのかもしれません。

また、様々な役柄を演じ分ける女優さんでもありますから、役に合わせた体重の増減や体型変化も、プロの役作りでは不可欠なはず。

 

役に合わせて顔や身体の変化はあるでしょうし、「あれ?なんかちょっと変わった?」と感じてしまうのは当然なのかもしれませんね。

にしても、どんなに歳を重ねても白い歯を出したキラキラした笑顔は魅力的ですし、いくつになっても本当にお綺麗です!