芸能人

【エンハイフン】ニキは元リキジャクソン!shineeダンサー時代も


ENHYPEN(エンハイフン)唯一の日本人・NI-KI(ニキ)さん。

日本では「リキジャクソン」名義で活動していました。

SHINeeのキッズダンサーや、めちゃイケやポカリのCMにも出演するなど、当時から「ダンスの神童」と高く評価されていたとか。

今回はエンハイフンのニキさんの経歴、リキジャクソン時代について見ていきましょう。

この記事の内容
  • ENHIPHEN ニキのリキジャクソン時代の出演歴
  • ENHIPHEN ニキのダンススクールは?

エンハイフン ニキは元リキジャクソン

ニキの宣材写真
名前:ニキ(니키)
旧名:リキジャクソン
本名:西村 力(にしむら りき)
生年月日:2005年12月9日
年齢:15歳(2021年の時点で)
出身地:岡山県岡山市

2020年11月30日にデビューをした韓国のアイドルグループENHYPEN(エンハイフン)

ピースするエンハイフン

ニキさんは最年少メンバーにしてグループのメインダンサーを務めています。

幼い頃から天才キッズダンサーとして有名で、「Riki Jackson(リキジャクソン)」という名前でキッズダンサーとして活動していました。

「リキジャクソン」の名前の由来は、本名の西村 力と、憧れのマイケル・ジャクソンを組み合わせたものだそうです。

エンハイフン ニキのリキジャクソン時代の経歴

腕組みするリキジャクソン

<Nikiのリキジャクソン時代の出演歴まとめ>

  1. ケントモリのオーディションに合格(2014年6月)
  2. めちゃイケ「ホンキーダンスコンテスト」に参加(2015年7月)
  3. ゆず「タッタ」のMV出演(2017年)
  4. SHINeeのキッズバックダンサー(2017年9月)
  5. ポカリスエットCMに出演(2018年7月)

ケントモリのオーディションに合格(2014年6月)

ニキさんは2014年6月1日KENTO MORI(ケント モリ)さんのCMオーディションに、当時8歳で合格しています。

こちら↓はそのオーディションの様子。

ケントモリさんはマドンナなどの専属ダンサーを務め、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」のオーディションに唯一合格した日本人ダンサーとして有名です。

ケント・モリ

ニキさんはケントモリさんの課題動画の振り付けを1週間で覚えるというミッションを与えられます。

ケントモリの前で踊るリキジャクソン リキジャクソンと背後のケントモリ

動画では、ニキさんの実家のマイケル・ジャクソンのグッズがたくさん置かれた部屋も映っています。

リキジャクソンのマイケルジャクソン部屋

オーディションではケントモリさんに「完璧すぎて言うことなかった」と絶賛されたニキさん。

「夢は世界一のプロダンサーになること」と語っています。

めちゃイケに出演(2015年7月)

1年後の2015年7月25日、ニキさんは「FNS27時間TV」の企画「ちびっこホンキーダンス選手権」に岡山代表でエントリーしています。

めちゃイケ出演時のニキと姉コノン

2歳上の姉・心暖(このん)さんと一緒にマイケル・ジャクソンのダンスを披露しました。

27時間テレビ出演時のリキジャクソン

2015年7月4日放送の「めちゃイケ」で行われた予選では、ニキさんの母・西村麻衣さん女相撲の横綱の経歴を持っている事も話題に。

めちゃイケ出演時のリキジャクソンの母親

「リキママ」としてフィーチャーされていました。

ゆず「タッタ」のMV出演(2017年)

ニキさんは2017年にリリースされたゆずの「タッタ」のMVにも出演しています。

画面左にいる青い帽子と水色のランドセルの子供がニキさん。

ゆず「タッタ」でのリキジャクソン タッタダンスを踊るニキ

振り付けを担当したのはケントモリさんです。

SHINeeのキッズバックダンサー(2017年9月)

ニキさんは2017年9月頃から韓国のアイドルグループ「SHINee(シャイニー)」のキッズダンサー(SHINee’s KIDS)として活動しています。

SHINeeキーにハグされるニキ

2017年9月24日に行われた日本公演では、SHINeeの担当メンバー・キー(Key)さんにハグされ感激に涙ぐむ場面も。

SHINeeキッズ時代のニキ

ちなみに2020年12月23日放送の「週刊アイドル」では、15歳になったニキさんがSHINeeのカバーダンスを披露しています。

週刊アイドルでSHINeeのカバーダンスを踊るニキ

MCのウニョクさんに「ニキには出演料をもっとあげて」とダンスを絶賛されたそうです。

ポカリスエットCMに出演(2018年7月)

ニキさんは2018年7月6日から放送されたポカリスエットのCM「ポカリガチダンスFES」篇にも出演しています。

総勢4348人の中高生が踊るこちら↓のCMです。

CM内でニキさんを見つけ出すのは困難ですが、一緒に参加した方のツイッター写真にニキさんの姿が。

ポカリガチダンスに参加したツイート

(引用:Twitterより_ 2018年6月9日)

ポカリCM参加時のリキジャクソン

こちら↓の練習用の動画ではニキさんの踊る姿が確認できます。

この時ニキさんはまだ12歳、中学1年生でこれだけのキャリアがあるのはすごいですね。

エンハイフンのニキのダンスは自己流?

キッズダンサー時代のニキ

マイケルジャクソンに憧れダンサーを志す

ニキさんがダンスを始めたのは3歳から。

大好きなマイケル・ジャクソンに憧れて、映像を見ながら独学でダンスを覚えたそうです。

マイケルのポーズをするリキジャクソン

5歳から本格的なダンスとバレエを学び、一番得意なジャンルはヒップホップとのこと。

出身ダンススクールは?

リキジャクソンとして活動していた頃、ニキさんは「Music Studio LEAD」に所属していました。

ダンススタジオLEADのロゴ

母・西村麻衣さんが代表を務める岡山県のダンススタジオです。

西村麻衣さんの2020年11月29日のフェイスブックの投稿によると、ニキさんは小1の頃からダンスインストラクター・石川由佳さんのレッスンを受けていたそうです。

石川さんは2020年11月19日のブログで、ニキさんの当時のダンスレッスンの様子を語っています。

「私のレッスンも受けてくれてたのですが、レッスン内でやった振り付けをその日に本人が満足いくほど踊れなかったみたいなんです。
すると、次の日のレッスンの前に、先生見てくださいって言いに来て踊ってくれたんですが、前日よりめちゃめちゃ踊れてるんです。
家でたくさん練習したんだなぁって、見たら伝わるくらい上達してました。」

(引用:石川由佳さんのブログ)

幼少期から大好きなダンスのために努力を続けてきたニキさん。

エンハイフンのメンバーとして、さらに磨きがかかったダンスに注目です!



テキストのコピーはできません。